お米作り便り

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㈱ビオ・ランド紀の川さんで田植えイベントが開催されました 2013年6月8日

㈱ビオ・ランド紀の川さんの田植えイベント。晴れるな、雲頑張れ!!とお願いした効果か、うっすらと雲のある、曇りの中、田植えがスタートしました。

田植えイベントでは泥の中に裸足で入るという、普段はなかなか出来ない体験が出来ます。
ご家族で参加して下さったお父さん、お母さんもスタッフと一緒に田んぼに入り、「わぁぁぁ、おおぅ」と声をあげながら泥の中を進みました。
太陽の光を反射して少し温まった水と、ぬるっとした泥のヒヤッと冷たい感触は、まさに泥パックのようで大変心地よいです。㈱ビオ・ランド紀の川の関代表曰く、有機の田んぼには微生物がたくさんいるので、その微生物達が水虫を退治してくれ、足の角質を綺麗にしてくれるそうです。まさに、自然と共生している有機印の泥パックです。

そして、いざお子さん達も出陣。と思いきや、「入らない。入らない。」と頑なに出陣拒否されてしまいました。今回田んぼに入れた水がお子さんには深すぎたようで、足がずぶずぶと埋まってしまい、怖かったようです。次回は、お子さんも怖がらないように、水を浅めにしておこうと思います。怖がらせてごめんなさい。

さて、応援団になったお子さん達を背に、スタッフとお父さんとお母さんはさくさくと田植えを進めていきます。私は勢いをつけて泥から足を引き抜こうとして後ろに転びそうになることも何回か。さくさく進めるお父さんとお母さんの横でおっとっと、おっとっとと。
わたわたするスタッフ(主に私)の横で、お父さんお母さんは、なんだか手馴れた姿でした。もしかしたら、もしかしなくても誰よりも早かったかもしれません。
熟練の姿になったお父さんお母さんのおかげで、田植えは昼過ぎにやり切ることができました。達成感と心地よい疲労感があり、爽快な気分でした。
泥の中の微生物のおかげで水虫も治り、足の角質もつるっとなるので、田植えって良いことがいっぱいです。(私は水虫ではありませんよ。)

応援団のお子さん達には、田植え後に㈱ビオ・ランド紀の川のじゃが芋を掘って、お土産袋をいっぱいにして貰いました。大きい形の良いじゃが芋だけでなく、小さいじゃが芋やちょっと変な形のじゃが芋もいっぱい。でも、どれも大事に育てられたじゃが芋だから、とっても美味しいはずです。お家でたくさんじゃが芋料理を作ってもらって下さい。

ご参加してくださった皆さんお疲れ様でした。今年は一緒に田植えできなかった小さな応援団達とも、来年は一緒に入りたいです。

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